蓄電池と防災対策|神奈川県横浜市の屋根工事は住マ居ル建装

神奈川県横浜市青葉区柿の木台14-2
キャクタス柿の木台-E
リビングで団らんする家族

蓄電池と防災対策

蓄電池と防災対策

こんなお悩みありませんか?

こんなお悩みありませんか?

  • 停電時に家庭の電力を確保したい
  • 災害時のライフラインを守りたい
  • 電気代を抑えつつ防災対策も行いたい
  • 蓄電池や太陽光の仕組みがよく分からない
政府や公的機関は、災害時にライフラインが止まってしまった場合に備えて、食料、水、医薬品などの生活必需品を最低3日分以上備蓄することを推奨しています。
太陽光発電を導入することで、停電時にも自立運転機能を使って電力の確保が可能です。
太陽光発電と蓄電池をセットで設置すれば、昼に使い切れなかった電気を貯めて夜にも使えます。
災害時のライフラインを確保する手段としても最適です。
住マ居ル建装は、電気代を抑えつつ防災対策もできる家計に優しく災害に強い家づくりをサポートします。

電気も備蓄しておく時代!
太陽光+蓄電池の仕組みをご説明します!

電気も備蓄しておく時代!
太陽光+蓄電池の
仕組みをご説明します!

家庭内での電力自給
太陽光発電とは、屋根などに設置された太陽光パネルにあたった太陽光から電気をつくり出す発電方法です。
発電された電気は電力変換が行われ、家庭で使えるようになります。
太陽光発電でつくり出した電気は、「使う」「売電する」「蓄電池に貯める」の3つの方法で消費することになります。
太陽光からつくり出した電気を貯めておきたい場合は、蓄電池の設置が必要です。
夜間に電力の使用量が増える家庭や災害時の備えとしても活用したい方には、太陽光発電と蓄電池の同時導入が適しています。
必要に応じて既存の太陽光発電に蓄電池を追加することも可能ですが、セットで導入したほうが本体価格や施工費用を抑えられます。

電気を蓄えて備える。蓄電池とは?

電気を蓄えて備える。蓄電池とは?

蓄電池とは、太陽光発電によってつくり出された電気を貯めておくための装置です。
発電された電気は用途に合わせて分電盤を通じて振り分けられます。
蓄電池を設置している場合は、分電盤またはパワーコンディショナー(電気を直流から交流に変換するための装置) から送られた電気を貯めておくことが可能です。
太陽光発電システム自体に電気を貯めておく機能がないため、基本的には昼に使って余剰電力を売電することになります。
夜や停電時にも電気を使いたい場合は、蓄電池の設置が必要です。
蓄電池は、夜間や悪天候時に発電できないという弱点をカバーしてくれます。
蓄えた電気を自家消費することで、電気代の大幅な節約にもつながります。

余った分は売電して利益に

売電のイメージ

余った分は売電して利益に

太陽光発電でつくり出された電気は、家庭内で消費したり蓄電池に蓄えたりできます。
電力会社と売電契約を結んでいる場合は、電力会社に余剰電力を送り売電することも可能です。
設置容量が10kW未満の個人住宅用であれば、『FIT・固定価格買い取り制度』が適用され、設置から10年間は制度を利用して通常より高い価格で電気を買い取ってもらえます。
蓄えた電気を自家消費し、さらに余剰電力を売電できれば、利益となりお得度がアップします。
制度の期間が終了する10年後には買取価格が下がるものの、従来どおり売電を続けることが可能です。
買取価格は電力会社によって異なるため、制度終了のタイミングで売電先を切り替えるという選択肢もあります。

災害時のライフラインを確保

雷雨の様子

災害時のライフラインを確保

災害時には、電気、ガス、水道、通信などのライフラインがストップする可能性があります。
電気が止まれば、照明や冷暖房設備を使用できなくなります。
とくに小さいお子さんや高齢の家族、持病がある方がいる家庭では、ライフラインの確保が大きな課題です。
太陽光発電があれば昼の電力を確保でき、蓄電池があれば夜も最低限の電力を維持できます。
普段当たり前のように使っている電気が使えなくなると、どうしても不安な気持ちが強くなります。
太陽光発電と蓄電池で電気をつくり蓄える仕組みを整えておくことは、災害時の不安やストレスの軽減にも有効です。

太陽光発電でできる防災対策

太陽光発電でできる防災対策

家庭用蓄電池の一例
  • 停電時でも電力を確保し、家電や通信機器を使用可能
  • 蓄電池と組み合わせて、災害時も家庭で自給電力を維持
  • 携帯電話・Wi-Fi・冷蔵庫など生活必需品を稼働できる
  • 災害時の避難・情報収集のための電力確保
政府も推奨する3日分の備蓄をはじめ、災害時には停電でライフラインが止まることも想定されます。
太陽光発電と蓄電池を導入すれば、停電時でも家庭で電力を確保でき、冷蔵庫や照明、通信機器など生活に必要な電力を維持可能です。
余剰電力を蓄えて非常時に備えることもでき、安心・安全な暮らしを支える防災対策として有効です。
太陽光発電パネルの一例

お問い合わせ

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